仙台市

青葉区宮町

​​山本眼科医院

☎ 022-222-1629

山本眼科病院外観

~明るい毎日を生涯守るために~

コンタクトレンズ・白内障・ 緑内障でお困りの方はご相談ください。

診療時間

土曜午後・木・日・祝日は休診です。

初診の方は診察終了時間30分前まで、再来の方は15分前までにご来院、受付して頂くようお願いいたします。

 
診察室
診療機器
診察室と待合室
待合室
診察室

医院のご案内

仙台市青葉区宮町の山本眼科医院です。


JR仙山線「東照宮」駅徒歩5分、

バスの場合は「宮町5丁目東照宮駅入り口」停留所徒歩3分

視力の異常、目の痛み等の明らかな病気だけでなく、目の疲れ、重苦しさ、ドライアイ(目の乾燥感・違和感)、白目のシワ(結膜弛緩症)、メガネ、コンタクトレンズの調子が悪い、飛蚊症(ゴミのようなものが飛んで見える)、白内障・緑内障・黄斑変性が心配、アイメイクでの肌荒れの悩み等も診察させていただきます。
仙台市青葉区で眼科をお探しの際はお気軽にご来院下さい。

駐車場8台

診療科名

〇 眼科一般 〇 緑内障、白内障、成人病眼疾患

〇 小児眼科 〇 眼鏡処方 〇 コンタクトレンズ検査・検診・処方

山本眼科診察室

コンタクトレンズご購入希望の方へ

当院併設、宮町コンタクトレンズでお求め頂けます。

眼科受付と同じ時間帯となります。まず眼科受付にお越し頂き、目の診察を受けて頂きます。 コンタクトレンズが初めての方は、診療終了1時間前までにご来院下さい。

 

目に問題がないか確認後コンタクト検査に進みます。装用指導(ご自身で出し入れできるか練習、取扱説明)し、実際にレンズを入れてフィッティングや視力を確認し、在庫があれば当日お求めいただけます。在庫が無い場合は取り寄せとなり、数日お待ちいただく場合もあります。

特に10代の方は成長期、数か月で視力が変動したり、コンタクトレンズや花粉、ハウスダストのアレルギーも起きやすいです。3~4か月毎には診察を受け、トラブルの起きにくいレンズへ変更、度数の変更、目薬、眼鏡の併用の必要性のアドバイスも必要です。

眼科で定期検査を受けつつコンタクトを使う習慣をつけるのは親の責任でもあると思います。ネットや量販店で大量購入し、眼科離れするのは大変危険です。お子様はこれから100年使う目です、間違った使い方、目に合わない粗悪なカラコン等で一生残る目のダメージが起こることも少なくありません。コンタクト選び、定期検査は大変重要とご理解をお願いいたします。

山本眼科検査室

ご挨拶

当院では外来診療のみの小さなクリニックですが、地域の皆様の目の健康を守るお手伝い、目に関するご不安を解消する手助けが出来ればと日々勉強しつつ、診療させて頂いております。

当院で対応できない治療についても、眼科専門医の立場から最も適切な治療法や日常生活の注意等、アドバイスをさせて頂きます。
高度な検査、治療、入院、手術の必要な方には、市内外多数の協力眼科施設へご紹介させて頂きますので、安心してご来院、ご相談下さい。

院長

​主な紹介先 東北大学病院、東北労災病院、JHCO仙台病院、東北医科薬科大病院、仙台市立病院、イムス明理会病院、平成眼科病院、佐藤裕也眼科、渡辺眼科、タカジン眼科、神尾眼科、千田眼科、佐藤はじめ眼科、星陵緑内障クリニック、仙台なみだのクリニック、仙台目とまぶたのクリニック等

 
 

◆◆よくあるご質問◆◆

Q:初めてなのですが、予約や紹介状は必要ですか?

A:予約や紹介状は特に必要ございません。
新患の方は診察時間終了30分前までに保険証をお持ちの上、直接来院ください。

Q:一般外来で比較的空いている曜日や時間帯はありますか?

A:火曜日・水曜日の午後が比較的空いています。
近くにお住まいの方から「今空いていますか?」とお問い合わせいただく事もあります。
電話確認の上、受診して頂ければ確実です。

Q:最近、視力の低下を感じます。早めに検査をした方がよいでしょうか?

A:長年眼鏡店でメガネを変えたり、ネットでコンタクトの度を強く変えて購入して長年眼科に通わず、眼科診療を受けた時には緑内障や網膜剥離がかなり進行してしまっている方も少なくありません。
また、全身の病気が隠れていることもありますので、不調を感じられましたらどうぞ早めに受診して頂くようお願い致します。

Q:眼鏡とコンタクトのどちらにしようか迷っています。相談に乗ってもらえますか?

A:それぞれに利点、欠点があり、その方の目の性質や使い方によっても違ってきます。
どうぞご相談にいらしてください。

Q:緑内障や白内障の手術は行っていますか?

A:当院では外来診療のみを行っており、手術は行っておりません。
手術が必要な方には、ご本人の希望を伺った上で治療の受けられる最適な眼科施設をご紹介させていただきます。

Q:花粉症で困っています。花粉症の対策はありますか?

A:目に対しても鼻炎に対しても初期療法が有効です。
花粉飛散の約2週間前から内服薬や点眼薬を始めていただくと症状が軽減するというデータがあります。
スギ花粉に対して仙台ではバレンタインデー頃から予防を始めるのがおすすめです。

Q:車いすでの受診は可能ですか?

A:はい、可能です。お車で来院の場合は入口前までお車を付けていただき、段差無く診療室まで車いすのままお入りいただけます。
申し訳ありませんが、トイレは車いす対応ではありませんので、ご了承ください。

Q:乳児や幼児などの診察もお願いできますか?

A:もちろん大丈夫です。どうしても目を開いてくれない、暴れて検査が出来ない、特殊な検査・治療を要する場合は専門の病院をご紹介させていただくこともあります。

Q:子どもの目について親が気を付けたほうがよいことはありますか?

A:お子様の目と目でしっかり見つめ合って下さい。視線が2つとも真っ直ぐ前を見ているか、片方がずれていないか、片方が白く濁っていないか、親の笑顔に反応するか気を付けましょう。
このとき、親の目にカラーコンタクトなどが入っていては意味がありません。
『目は口程に物を言う』と言われます。他人の目を見つめて話す、他人の目などの表情から心情を推し量るのが人間です。
テレビやビデオ、ゲーム、スマホに子守をさせてもいけません。
全く無しでの生活というのもできませんが、適正な使い方をすることが大切です。
体を使う遊び、運動、屋外での活動が近視進行を予防するとも言われています。

◆◆◆目の症状・病気◆◆◆

■症状から調べる

〇 目が痛い

外傷(ケガ)、異物(ゴミ、まつ毛)、アレルギー(花粉、ハウスダスト、犬猫の毛等) 角膜炎、角膜潰瘍(コンタクトレンズによるもの、細菌感染、真菌観戦、ウィルス感染、膠原病等) 紅彩炎、眼内炎(感染症、リウマチ、サルコイドーシス、結核等) 急性緑内障(急に目がかすんで目~頭がガンガン痛くなります)

〇 涙がでる

外傷、結膜炎、角膜炎、角膜潰瘍、結膜又は角膜異物、鼻涙管閉塞症 涙のう炎、結膜弛緩症(白目のシワ)、一部のドライアイ、等

〇 目がかゆい

アレルギー、眼瞼炎(目のただれ) 点眼薬、化粧品、シャンプー、つけまつ毛、エクステのグルー(のり)、洗眼剤(カップ式のものなど)等もアレルギーの原因になります。

〇 白目が真赤になった

・ 出血(結膜下出血)

べったりと真赤になり、血管が見えなくなります。
眼内に入ることはなく、視力に影響なく1~2週間で自然に吸収されます。
加齢、血圧、動脈硬化、糖尿病、出血素因がリスクにあげられますが、原因不明の場合も多いです。
また、全身の熱症疾患(インフルエンザ、麻疹)や強いセキやくしゃみ、過度の飲酒、月経、水中メガネも誘因となります。

・ 充血

欠陥が拡張して見え、一部または全体がピンクっぽくなります。
疲れ目、結膜炎、角膜炎、虹彩炎、眼内炎、強膜炎、ブドウ膜炎、急性緑内障、等
痛みや視力の低下を伴う場合は、どちらも眼科を受診してください。

〇 見える範囲が狭くなった

緑内障
目の血流障害(動脈閉塞、静脈の閉塞による眼底出血、等)
網膜の病気(網脈絡膜炎、網膜色素変性症、等)

〇 急激な視力低下

視神経炎、急性緑内障、網膜剥離、網膜中心動脈閉塞症、等
大至急、眼かを受診してください。

〇 物がゆがんで見える

中心性網膜炎、加齢黄斑症、等

〇 ゴミ・糸クズが飛んで見える

飛蚊症 虫のようなグレーの点、リング状のもの、糸クズ、髪の毛、アメーバ―のようなものが見える症状です。
明るいところ、白い壁などを見る時により目立ちます。
目の老化に伴う自然な変化の場合が多いですが、眼底出血、網膜剥離、裂孔の可能性もありますので、急に見え始めた時には眼科を受診してください。

■病名から調べる

〇 近視

近視の原因はまだはっきりとわかっていませんが、遺伝的な要素と環境が関係すると考えられています。
近視は大きく分けて「単純近視」と「病的近視」の2つがあります。

・ 単純近視

矯正のためにメガネやコンタクトレンズを用いるのが一般的です。
ほとんどの方はこちらです。近くは、メガネ無しでも良く見え、「現代社会に適した良い目」と考えて頂いて良いと思います。

 

〇病的近視

遺伝、環境などの影響などにより、小学生から中学生の時期に始まる近視。
幼児期から症状が始まり進行する場合があります。メガネをかけてもあまりよく見えるようにはなりません。
また、目に少し衝撃を与えただけで、網膜の中心部が萎縮したり、網膜剥離などの症状が起こりやすいのが特徴です。

〇 乱視

通常、眼鏡やコンタクトレンズによる矯正が用いられます。
正乱視の場合、一方向の線のみが明確に見えますが、他の方向はぼやけて見えます。
遠くも近くも物がブレて見えます。

〇 遠視

『遠くが良く見える』と誤解されている方々が多いですが、遠くが良く見えるのは正視です。
遠視は遠くも近くもぼやけて見えにくく、疲れやすくなります。
特に、幼児、小児の強い遠視はピント合わせに目に強い力がかかり、内斜視になることもあります。お子様の目が寄って見えるようでしたら、眼科受診をお勧めします。

〇 老視

年齢と共に近くにピントが合いずらくなり、近く用のメガネが必要になります。
また、近視でメガネを使用していた方は、メガネを外したり、弱いメガネの方が楽に見えるようになります。
最近はパソコン、スマホにより20代でも近くがぼやける症状が出るため、相応のメガネや点眼薬の治療をお勧めします。

〇 ものもらい

まぶたにある脂や汗を出す腺に細菌が感染して起こる急性の化膿性炎症です。
まぶたの一部が赤く腫れ、まばたきをしたり指で押したりすると痛みがあります。(麦粒種)
痛みの無い霰粒腫(さんりゅうしゅ)もあります。どちらも目薬や軟膏での治療を行い、直らない場合は切開して中の膿や腫瘤を排出します。

〇 アレルギー性結膜炎

花粉、ハウスダスト、動物の毛、目薬、化粧品、コンタクトレンズ、レンズケア用品等、様々なもので起こります。
原因を避けることと点眼、軟膏や内服薬、まぶたや白目部分への注射を行うこともあります。最近は良い目薬も開発され、ほとんどの目の症状には目薬で対応しています。

〇 白内障

目の中でピントを合わせるレンズ、水晶体が年齢とともに白く濁って視力が低下します。
白内障は、どんなに症状が進行しても手遅れということはありません。ただし、他の病気を併発する可能性もありますので、視力低下、白っぽくかすむ、光をまぶしく感じる等の症状が気になったら眼科を受診しましょう。
点眼治療が基本ですが、仕事や生活に支障が出てきた場合は外科的手術を行います。白内障を超音波で吸引して眼内レンズを入れます。
日帰り手術も入院(1~3泊程度)もあります。それぞれの患者様に合った施設へご紹介させていただきます。

〇 緑内障

目から得た情報を脳に伝える「視神経」に障害が起こり、視野(見える範囲)が狭くなる中高年の方に起こる代表的な病気のひとつです。
治療が遅れると最悪の場合、失明に至ることもあります。現在、日本人の失明原因第一位となっています。
進行は非常にゆっくりで、両方の目の症状が同時に進行することがほとんどないため、かなり進行するまで自覚症状がない方が多いのもこの病気の特徴です。
疲れ目、メガネを変えても見えにくいなどで受診され、検査で緑内障が見つかる方がほとんどです。
ある程度、家族性の要因もあると言われ、親や祖父母に緑内障の方がいらっしゃる方は注意が必要です。
自分で視野が狭くなったと感じる時には、視神経の半分以上が死んでしまった状態になっています。
早めの発見には年1回の眼科受診や眼底検査を含んだ人間ドックがおすすめです。
点眼薬による治療を行っても視野の欠損が進行する場合には、外科的治療を行います。

〇 加齢黄斑変性

黄斑という物を見るスクリーンの中心部分が加齢とともにダメージを受けて変化し、視力の低下を引き起こす病気です。
緑内障、糖尿病網膜症のように失明を引き起こす病気なので注意しましょう。
片目で見た時に中心や中心近くにゆがみ、暗く見える部分がないかチェックしてみてください。 有効な点眼薬はありませんが、初期には進行を予防するサプリメントをお勧めします。視力低下した方には抗VEGF剤の注射が多く行われています。
そのほか、「光線力学的療法」「光凝固法」や外科的治療もあります。

〇 糖尿病性網膜症

日本人の失明原因の2番目です。糖尿病患者数は年々増加しています。
網膜症は眼底出血や眼底の網膜浮腫(むくみ)、網膜剥離まで引き起こします。
糖尿病機関の長い方、血糖コントロール不良の方に多いですが、時にほとんど正常値近くになっているのにも関わらず、眼症状の出る方もいます。
糖尿病と言われたら、最低年1~2回は眼科へも通院して下さい。

 
 
 

山本眼科医院について

所在地

〒980-0004 宮城県仙台市青葉区宮町4丁目6-24 (ファミリーマート宮町店南隣)

TEL/FAX

022-222-1629

診療時間

AM 9:00~13:00 / PM 14:00~17:00

休診日

土曜午後・木曜・日曜・祝日

​駐車場

8台

交通機関

◆鉄道 JR仙山線「東照宮」駅 徒歩5分  ◆バス 「宮町5丁目東照宮駅入り口」停留所 徒歩3分

【駐車場のご案内】お車、タクシーでご来院の方は駐車場まで入っていただくと便利です。